妊娠初期から出産までの流れやトラブル

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妊娠・出産用語集

妊娠・出産に関する用語をまとめています。

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ママの体

つわりのピークが過ぎる

低脂肪の食事を妊娠していない時の子宮は、鶏の卵ぐらいのサイズですが、このころには握りこぶし大になります。まだ恥骨の陰に収まるぐらいの大きさなので、おなかが大きくなってきた実感はないでしょう。この時期につわりのピークがようやく過ぎます。つわりが続いているママは、低脂肪の食事を少量ずつとるとよいでしょう。

赤ちゃんの様子

赤ちゃんがうごくように!

妊娠10週の胎児(超音波写真)妊娠10週の胎児(超音波写真)赤ちゃんにも個人差はありますが、おなかの赤ちゃんは定期券の長辺(5~6cm)程度の大きさになります。姿勢がほぼまっすぐになってくるため、どことなく人間らしい形に見えてきます。手足の指の爪や髪の毛のもとも現れます。
週末に近づくにつれ、赤ちゃんは30mℓほどの羊水に浮かぶようになります(羊水量のピークは32週頃)。羊水は3時間ほどで新しいものに入れ換わります。前の週からさらに赤ちゃんの動きが活発になり、羊水の中で手を動かしたり、足をぶらぶらさせたりする様子が超音波検査で見られるかもしれません。神経系の発達も続いています。

まもなく胎盤が完成

これまで赤ちゃんはもともと持っていた卵黄嚢からの栄養分で成長してきましたが、これからは胎盤を通じてママから栄養をもらうようになります。そのための影響として、最も大きいのがママの食事です。母体の体調を整えるだけでなく、赤ちゃんへの影響を考えて栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。ママが食事をした約2時間後に、赤ちゃんがその栄養分を受け取ります。

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