妊娠初期から出産までの流れやトラブル

妊娠・出産用語辞典

妊娠・出産に関する用語をまとめています。

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や行の用語

葉酸(ようさん)

妊娠中にとくに必要な栄養素です。ビタミンB群のひとつで、赤ちゃんの細胞分裂や成長を促進します。妊娠初期に葉酸が不足すると、神経系の障害を持つ子どもが生まれるリスクが高まるといわれています。ブロッコリーや青菜、グリーンアスパラガス、イチゴ、レバーなどに多く含まれます。

羊水(ようすい)

子宮の中で赤ちゃんを包んでいる水のこと。一定の温度が保たれ、外からの衝撃をやわらげるクッションの役割を持っています。赤ちゃんは羊水を飲み込んで、その場に尿をしています。

羊水過少症(ようすいかしょうしょう)

妊娠後期の羊水量が、普通500mℓぐらいなのに対し、100mℓ以下のことをいいます。胎盤の機能が未熟で、赤ちゃんのおしっこが少ないことなどが原因と考えられます。

羊水過多症(ようすいかたしょう)

羊水が800mℓ以上の場合をいいます。胎児の中枢神経系や消化器系に異常があるためと考えられています。

羊水検査(ようすいけんさ)

出生前診断のひとつ。おなかに針を刺して羊水を抜いて調べることで、染色体異常の可能性や性別などがわかります。

腰痛(ようつう)

妊娠中のマイナートラブルのひとつですが、とくに多くのママが抱える症状です。おなかが大きくなり、背中をそらして歩くことから、腰に無理な力がかかって腰痛を起こしやすくなります。ストレッチや、マッサージなどで軽減させるとよいでしょう。

腰痛について»

羊膜(ようまく)

卵膜のいちばん内側の膜。半透明の乳白色で袋状のもの。赤ちゃんは羊膜の中の羊水に浮かんでいます。

予定日(よていび)

最終月経の初日から数えて280日目のことをいいます。妊娠がわかると、妊娠前の最後の生理が始まった日を「0週0日」とします。理論上は、次の生理が始まるまでは、女性はみな「妊娠1カ月」ということになります。

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