妊娠初期から出産までの流れやトラブル

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妊娠・出産用語集

妊娠・出産に関する用語をまとめています。

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ママの体

つわり以外の不快な症状が…

つわりや胸がチクチクする症状は治まりますが、おりものが増える、汗っかきになるなど不快な症状が現れるようになります。羊水量や体内の血液が増えたことにより、ママの体重が増えて、足の甲や足首がいつもよりむくみやすくなります。

妊娠線を予防する

妊娠線写真妊娠線写真そのほかに、妊娠線ができるママもいます。皮膚の伸びが急な体重増加についていけず、ひび割れたような線ができてしまう妊娠特有のトラブルです。
おなかが目立つ妊娠後期からできやすいといわれていますが、この時期は徐々に体調が安定し、体重が増え始める時期です。早めに妊娠線予防のケアを始めておくことをおすすめします。

赤ちゃんの様子

胎盤が完成し、赤ちゃんとママが結ばれます

妊娠14週の胎児(超音波写真)妊娠14週の胎児(超音波写真)このころ、胎盤が完成し、へその緒を通じて赤ちゃんとママが結ばれるようになります。まだ脂肪はついてはいませんが、少しずつ皮膚の厚みが増してきます。また、うっすらと産毛が生えてきています。手足には筋肉がつき始め、羊水の中で回転もします。胎盤が完成するこのころ、腕と体の比率が出生時の比率にかなり近づきます。また、赤ちゃんの各器官も成熟が進み、脳細胞をつなぐ配線の神経回路もできてきます。
こうした脳の機能の形成・成熟の段階で、ママが激しいストレスにさらされると、赤ちゃんに悪影響を与えることがあります。無理のない生活を心掛けましょう。

胎児の呼吸と口

口をパクパク開けたり、唇をぎゅっと結んだりする動作もできるようになります。実際には呼吸をしていませんが、この呼吸のような動き(呼吸様運動)は、実は生まれたときのための呼吸の訓練なのです。こうしておなかの中にいるときから赤ちゃんは準備しています。

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